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成年後見制度利用支援

【名古屋市成年後見制度利用支援事業】 
  申立人  
    市長申立てに限らない。平成22年10月から親族申立ても可。
    申請時期  
    ・申立費用・・・後見等審判確定後
・後見人の報酬・・・報酬付与の審判確定後 
    助成費用
    ・申立費用・・・全額(添付書類の取得費除く)  
・後見人の報酬・・・28,000円まで(親族後見人は対象外)
     条件
    ・生活保護受給者、中国残留邦人支援給付受給者
・収入等制限あり(単身:年収が150万円以下、預貯金が350万円以下、家屋などの資産を所有していない)
     
【公益信託成年後見助成基金】
    助成費用・・・月に2万円まで最長5年
    条件・・・家族の年収合計が260万円以下、資産がない等      
 
【リバースモーゲージ】 
  メリット
    自宅など不動産は持っていても、現金収入が少なく、老人であるための将来不安や病気、不測の事態に対する蓄えを崩せない高齢者が、自宅を担保にして、年金の形で毎月融資を受ける。精算は、本人の死亡後に担保となっていた自宅を売却するので、生前に自宅を手放さなくてもよい。住み慣れた自宅で老後の生活が送れる。
   リスク
    ・年金が満額になる時点を越えて長生きする。
・年金が満額になる前に死亡する。   

                                        
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